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「私って、なんてややこしい人生になってしまったのだろうか . . . 」
一年半前の曽我さんの静かな重い言葉。

人の命と心根を弄ぶ輩に対して、毅然としてモノ申せない「総理大臣」
何故、国の声明として「生存者を即刻返すべし」を、はっきりと云えないのだろうか?

今朝、横田めぐみさんの遺骨と称して出された骨が「真っ赤なウソ」と判明し、
73の疑問・矛盾点の「捜査結果」とされる捏造も次から次へと剥がれ落ちてきた今、
此の問題こそ、政治の力でねじ伏せるしかないでしょう!

確かに、対話と圧力の両輪が必要な問題ではあろうけれども . . .
「対話と圧力」を呪文のように唱えながら、二年三か月の間ひたすら対話路線だけで
なんとか解決の糸口を掴み取ろうとした結果が、此のインチキ、出鱈目、誤魔化し、嘘の上塗り。

この際、正気の沙汰とは思えない相手から、本当に誠実な対応を引き出す為にも、
「物」「人」「金」の往来を問題解決する迄止め、
一部の特権階級しか潤わないであろう経済制裁を発動する旨を宣言し、実行に移すという手立ても有りでは?

そして、今となっては此の問題に対して他にどのような妙案が在るのだろうか?

夕方、イラク派遣延長についての記者会見では、例の自信満々の語気の強さで持論を唱えていたのに、
何故、拉致問題に関しては及び腰なのかが、まったく理解し難い。

この期に及んでもまだ「対話はまだまだ足りない」と、繰り返して云いつつ、
あの国から、あの輩から、今迄の手法のままで「正直さ」を引き出せるとでも思っているとしたら . . . ?
何ともオメデタイ!

「私って、なんてややこしい人生になってしまったのだろうか . . . 」

もしも、此の曽我さんの静かな重い言葉に重なって、
拉致被害者の皆さんと御家族の皆さんの叫びと心痛を、思慮深く受け止めているならば . . .

もう一度思い起して下さいよ総理大臣さま、「人視て、法説け」を . . . 。


イラスト

▲ めにゅう